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森保ジャパンに新型肺炎直撃! 3・31W杯2次予選モンゴル戦に暗雲、朝青龍が開催へ奔走するワケは… (3/3ページ)

 「サッカーとは縁がある、いい縁か、悪い縁か知らないけどね」と自虐的に話したが、モンゴル代表チームの支援や母国でサッカーのクラブチームを所有する構想も披露していた。今度は日本を迎え撃つW杯予選に、日本協会関係者は「ホームで行う日本戦へ、朝青龍さんの気合の入れようは相当なもののようです」と明かす。

 朝青龍に『熱』が入るワケがある。今回の日本戦はウランバートル市にある中田氏とサッカーを興じた“あの”スタジアムで開催される。母国では慈善事業も展開しており、日本とモンゴルの一大事にひと肌ぬぐ意気込みもあるようだ。

 現在モンゴルでは国内のスポーツイベントの開催禁止を通達中。すべて3月2日に今後の新しい対策を決めるという。朝青龍は現役時代は25回も優勝して時代を作ったが、新型コロナウイルスを寄り切るというわけにもいかない。モンゴル戦開催にこぎつけることができればいいのだが…。

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