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【清水秀彦 そういうことだろ~】スポーツで元気を与える使命を追求…Jリーグは「再開案」を複数提示せよ! (2/2ページ)

 --政府が非常事態宣言を出せば、無観客試合という苦渋の選択も…

 「俺から言わせてもらえば、無観客試合は極めてナンセンス。だったらやらない方がいい。だって、Jリーグはプロなんだよ。プロはお客さんに見てもらってナンボでしょ? それで感動や元気をもらった対価として、給料がもらえるものさ。無観客試合ってのは、小学校のグラウンドでやるのと同じだろう~?」

 --4月3日再開はJリーグ全日程をこなせるデッドラインのようです

 「今年は五輪もあるし、W杯予選も続くからね。日本中が大変なときに平日や週2回の開催はどうなのかとか、ホーム&アウェーの不公平感とかも出てくると思う。でも再開したらサッカーができる幸せ、スポーツで元気を与える使命をとことん追求してほしい。心からそう思っているよ」(元J1仙台監督・清水秀彦=聞き手・久保武司)