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【清水満 SPORTS BAR】ヤクルト・村上宗隆と日本ハム・清宮幸太郎、オーラが出てきた“2人の未来スター” (1/2ページ)

 先週末、新型コロナウイルス禍で東京には外出自粛令が出された。スポーツ・イベントは中止、日曜日にはまさかの雪…。ただただ引きこもるが、ギリギリで間に合った!? のが先週の金曜日(27日)、埼玉・戸田で行われたヤクルトと日本ハムの練習試合である。

 いいものを見た。“次代を担う主砲”、ヤクルト・村上宗隆と日本ハム・清宮幸太郎の共演である。いずれもドラフト1位コンビ、入団3年目の同級生だ。

 2人はともにチームの4番に座った。“ニアミス”があった。村上が一ゴロ失(三回)で一塁に立ったとき、一塁手・清宮のお尻をポンと叩いて“ご挨拶”。清宮がニヤッと笑った。

 お互い意識してるのか? とくに会話は交わさなかったというが、“次代を担う2人の主砲”の存在は光ってみえた。

 ヒヤッとするシーンがあった。清宮だ。一回いきなり右ひじに死球。昨年10月下旬に手術した箇所である。2打席目も右背中ににぶつけられるなど“大当たり”!?

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