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球団発表は7人も…藤浪ら“集団感染パーティー”に疑惑の「8人目」浮上! 球団ぐるみで存在すら秘匿する理由は… (2/2ページ)

 球界全体で連携して絞り込みを進めた結果、4人のうち3人は育成契約を含む1軍経験の乏しい若手たちである模様。残る1人は1軍実績があり、20-25日までの関東遠征でヤクルト(神宮)、DeNA戦(横浜)にも出場していた選手との見方が強まっている。

 問題は、ここからだ。「どうも、もう1人いたんじゃないかと話が出てきているんです」と同選手。なんとパーティーに参加しながら、球団がその存在もまだ明かしていない8人目が浮上したというのだ。

 ただ、持ち寄った情報を総合して割り出そうとすると、「いろんな選手の名前が挙がってきて、はっきり分からない」。1軍経験のある野手らを中心に、さまざまな名前が浮かんでは消えていくのが現状だ。

 それにしても、球団ぐるみで存在すら秘匿しなければならないほどの8人目には、どんな特殊な事情があるのか。有力選手のタニマチを務める会社経営者は、「結婚を間近に控えた選手ではないか。大物が関わった縁談で、破談になったら、とんでもない数のクビが飛ぶような」と推理する。

 阪神が感染拡大のリスクを真剣に受け止め、必要な情報を正確に開示しない限り、球界の内外で疑心暗鬼の連鎖は続く。

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