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英代表DF、外出禁止令中に「いかがわしいハットトリック」

 サッカーのイングランド代表でマンチェスター・シティーのDFカイル・ウォーカー(29)が、新型コロナウイルスの蔓延で外出禁止令が出る英国で、自宅に2人の売春婦を呼び、男友達1人と一緒に3時間に渡ってセックス・パーティーに興じたあと、ソーシャルメディアで数百万人のフォロワーに「新型コロナウイルス対策のため、家にいましょう」と呼びかけていたことが明らかになった。

 英大衆紙「ザ・サン」が5日、報じた。3月24日の夜、マンチェスター郊外の高級アパートに呼ばれた女性(21)は最初、ウォーカーと気づかなかったが、もうひとりのブラジル人女性(24)が「彼はサッカー選手」と教えたことから、隠し撮りを決意。2200ポンド(約30万円)を支払った瞬間などを撮影し、「ザ・サン」に持ち込んだ。ウォーカーは金色に輝くコンドームを使ったという。

 ウォーカーは、今年はじめまでガールフレンドと付き合っていたが、別の女性を妊娠させたと報じられ、別れたばかりだった。

 ウォーカーは外出はしていないが、ニューヨーク・ポスト紙は「人々の模範となるべきスポーツ選手が、いかがわしいハットトリックに興じたことは恥ずべき行為」と批判。ウォーカーも謝罪した。クラブから高額の罰金を科せられる見通しだという。

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