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元阪神・片岡篤史氏が新型コロナ感染 YouTube告白の衝撃

 日本ハム、阪神で活躍した片岡篤史氏(50)が14日、自身のYouTubeチャンネルで新型コロナウイルスに感染したことを明らかにし、15日午前2時の時点で100万回視聴を突破した。

 ベッドに横になり、鼻にチューブを通したまま、1分25秒の衝撃映像。「私、コロナウイルスに感染してしまいました。4月8日から入院しています。みなさんに見てもらっている動画が更新されなくなったら、ストックしている動画がなくなったと思ってください」と、かなり苦しそうな様子で明かした。

 「いまコロナで世の中大変なことになっていますので、みなさまも今まで以上に十分予防していただいて、感染されないようにしてください」と訴え、最後に「必ず復帰します! 待っていてください」と字幕が流れた。

 Jリーガー、力士、ラグビー、バスケットボール選手なども感染しているが、YouTubeで告白したのは、さすがに初めてで、インパクトは大きい。

 片岡氏は一昨年オフに阪神のヘッド兼打撃コーチを退任。解説者を務めているが、昨年10月12日に「YouTuberになります」とチャンネルをスタート。PL学園高で先輩の清原和博氏、桑田真澄氏が出演したこともあり、14日の時点で13万3000人がチャンネル登録している。

 元横浜(現DeNA)の高木豊氏は自身のツイッターに「普段、元気な彼がこんな事に。入院したのは知っていた。公表は自分でしたい、YouTubeでお世話になってるファンに対して自分の口で伝えたかったのだろう。豊さんも気をつけて、バカやろ、気遣うより、早く帰って来い。因みに、私は接触していない」と投稿。

 片岡氏は収録時期は不明だが、7日から3回は元同僚の下柳剛氏(51)をゲストに迎え、12日には桐島瑞希アナウンサーとのコンビで、ともに近い距離で会話した動画をアップしている。

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