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巨人、SNSで情報提供“首位独走” 坂本や菅野ら主力選手が積極的に協力 (1/2ページ)

 コロナ禍による外出自粛が続く中、巨人がファンとのコミュニケーションを多彩な方法で展開。開幕延期で試合という最大のコンテンツを見せられない代わりに、SNSを通じて存在感を示している。

 1日は岡本和真内野手(23)と丸佳浩外野手(31)が、球団公式の「インスタライブ」に登場し、ファンから募集した質問に答える形で、視聴した4万5000人のフォロワーに爆笑をプレゼント。エースの菅野智之投手(30)は中学生以下の子供を対象にツイッター上で「物まねコンテスト」の開催を発表した。

 沢村&鍵谷、坂本&亀井に続く岡本&丸による第3弾のインスタライブは、前日4月30日に販売開始した岡本の「若大将」Tシャツの宣伝で開始。その後もちょくちょくTシャツのPRを挟むなど商売っ気を見せつけた。

 岡本は「焼肉の網に脂を塗る牛脂を食べてると思い込めばやめられる」と独特のスナック菓子断ち方法を示せば、主にツッコミ役だった丸も「トマトの克服方法は何かないですか。野菜は草」と強烈な偏食ぶりを披露。鼻毛処理に関心のない岡本に丸は「(岡本の鼻に)除草剤をまきたい」と珠玉のコメントを残すなど、緊急事態宣言下で開幕のメドも立たず、外出もままならないファンに、30分ほどの配信で笑いを届けた。

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