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【清水秀彦 そういうことだろ~】ドイツの“勇気の再開”にJリーグも続け! 地方から再開ってアイデアもアリだ (1/2ページ)

 --新型コロナウイルスの影響で中断されていた、サッカーのドイツ1部リーグが66日ぶりに再開しました

 清水「ドイツ国内でも再開反対派が多いと聞いたよ。そんな中で、よく再開してくれたと思う。リーグ戦を中断するよりも、再開する方が勇気が要るから」

 --しばらくは無観客試合です

 「サッカーができるだけで幸せを感じると思うけど、多くの違和感もあると思うね。選手同士の声が聞こえるし、審判が何を言っているかも手にとるようにわかっちゃうから。監督からしてみると、選手に指示が伝えやすいっていうことはあるけど…。選手は慣れるのも時間がかかるかもな」

 --プロはやはりお客に見てもらってナンボ

 「満員のスタジアムのピッチの中ってな、大きな劇場の舞台に立っている、というイメージがぴったりなんだよ。満員のスタジアムから受ける高揚感っていうのは、監督も選手もハイになる。まさに“ゾーンに入る”って感じね。普段ならこんなプレーはできないだろってことができちゃう。満員の試合って、ミラクルがよく起きるんだよ」

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