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【山本幸路 ドーパミンゴルフ】ミート率アップトレーニング 重心の安定をとりながら行うことによりブレないようになる (1/2ページ)

 今回も秀島正芳トレーナーの指導の下、ミート率アップのトレーニングをご紹介します。

 ◆ヒップスラスト(大臀筋、ハムストリングス、大腿四頭筋)

 ベンチ、椅子、バランスボールなどを肩甲骨の下に合わせて、背中と腰が空中に浮くようにあおむけが基本の姿勢です。膝を90度に立てて、頭の先から両膝までを一直線に緊張させ、テーブルのような体勢を作りましょう。その状態からお尻を地面に近づけて身体をM字型にし、また、スタートポジションの頭の先から膝までを直線に戻します。

 初めは、お尻を地面からできるだけ離すように持ち上げ、フラットな姿勢で1分間キープするようにしましょう。それができるようになったら、足の付け根部分の上にウエートを乗せ、お尻を地面から引き上げる力を使ってウエートを地面から持ち上げましょう。15回程度を限度に3セット行えるよう重さを調整してトレーニングしましょう。

 ◆ランジ(大腿四頭筋、ハムストリングス、内転筋、腸腰筋)

 真っすぐに立った姿勢から歩くように大きく前へ足を踏み出し、踏み出した足が90度になる位置まで、腰を落とします。残された後ろ側の膝が地面に着く寸前まで腰を落としましょう。そしてその姿勢から、スタートポジションの真っすぐ立った姿勢まで戻ります。

 踏み込んだときに前屈みになったり猫背になったり、目線が下がらないよう遠くをみておきましょう。

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