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アンジャ渡部“多重不倫”報道に阪神にショック!? 実は虎党…PR協力も「渡部さんの存在は貴重だった」 (1/2ページ)

 お笑いコンビ・アンジャッシュの渡部建(47)の“衝撃多重不倫”報道に、阪神が大きなショックを受けている。

 11日発売の「週刊文春」は「テイクアウト不倫」の見出しで、渡部と複数の女性の不倫情事を5ページにわたり詳報。主婦向けの情報番組などレギュラー10本を抱える売れっ子芸人はテレビ、ラジオ各局に出演自粛を申し入れ、10日には当面の活動自粛も発表した。

 世間では「グルメ通」で知られる渡部だが、実は東京で生まれ育ったのにも関わらず、熱狂的な阪神ファンでもある。昨春には多忙の合間を縫って、在阪テレビ局のキャンプ特番で沖縄・宜野座を日帰りで初訪問。就任1年目の矢野監督と対談し、前向きな言葉の多さに「歴代の監督にはなかった」と感銘を受けていた。今年も同じ特番で現地ロケを敢行、近本ら期待の若虎に迫っていた。

 寝耳に水の醜聞に、球団関係者も動揺を隠せない。「うちのイベント出演や球団PRに協力してくれるのは、おもにアイドルグループのNMB48や陣内智則さんら吉本芸人。全国区の有名人となると、実はファンだったとしても色がつくの嫌がり、伏せていることも多くハードルが高い。それだけに渡部さんの存在は貴重だった」と話す。

 同じような全国区の虎党では、2018年まで沖縄キャンプを仕事で訪れていたタレントの石田純一も、緊急事態宣言中の4月に不要不急の外出で新型コロナウイルスに感染し、バッシングを浴びた。まさかの負の連鎖となり、球団関係者は「渡部さんや石田さんの影響力はありがたかったが、この状況だと球団関係の仕事に推すのは厳しい」と頭を抱える。

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