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19日開幕!パ・リーグ順位予想 “大本命”ソフトバンクの対抗馬は? 評論家&夕刊フジ記者総勢8人が激論 (1/3ページ)

 いよいよ19日に開幕するプロ野球。ライバル球団だけでなく新型コロナウイルスとも戦う、前例のないシーズンの行方やいかに。まずはパ・リーグを占うが、評論家と夕刊フジ記者の総勢8人中、実に6人がソフトバンクの3年ぶりの優勝を予想。4年連続の日本一を目指す巨大戦力に、待ったをかける令和新時代の旗手は現れるのか。

 本紙江尻「昨年巨人に4連勝でソフトバンクが日本一になった直後、王さん(球団会長)は大喜びだったが、何日もしないうちに孫オーナーと同じことを言いだした。『2年連続で2位から日本一じゃダメだ』と。工藤監督は角番みたいなもので、V逸だと飛んでしまうだろう」

 山崎「毎度おなじみという感じだが、どう考えてもソフトバンクの対抗馬が見つからない。やはりバレンティン(前ヤクルト)の加入は大きく、十分な戦力があり、いい外国人がメチャメチャいる。優勝を逃すなら、けが人の続出ぐらいしか考えられない」

 中軸を打つデスパイネとグラシアルのキューバ勢が、代表戦で離日中にコロナ禍が広がり、再来日のめどが立たないのは不安材料だ。

 小田「キューバの2選手が合流後、ポジションが重なる強打者をいかに使い分け、併用していくか。工藤監督の手腕が試されそうだ」

 3年連続のリーグ優勝がかかる西武はどうか。

 須藤「優勝はソフトバンクを推すが、チームの魅力では西武の方が骨太な若手が次々に出てきて楽しい。よほどスカウトがしっかりしているのだろう。メジャーに移籍した秋山の代わりが出てくるようだと今季も面白い」

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