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原監督の「賭けゴルフ」報道 巨人が新潮社に抗議

 巨人は24日、原辰徳監督(61)が賭けゴルフで1日に150万円を荒稼ぎしたなどとする25日発売の週刊新潮の記事について、発行元に抗議書を送付したと発表した。

 記事中の「十数年前から一緒にラウンドしてきた50代の男性」は、原監督が高額の賭けゴルフを繰り返してきたと証言しているが、球団の調査では「そのような事実は一切ありません」。また、記事に添えられた原監督とのツーショット写真は「2007年12月に撮影されたもの」で、原監督は10年以上、この男性と会っていないという。

 球団は「告発者とされる男性の虚言を中心に、荒唐無稽な事実無根の内容で構成されている」として、新潮社と週刊新潮編集部に代理人弁護士を通じて厳重に抗議。記事の取り消しと謝罪文の掲載を求めるとしている。

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