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【最先端アマチュアスイング】スローなスイングで飛距離アップ ダウンでは左太モモをボールに近づけるイメージで (2/2ページ)

 そうすることで、本当の意味で左足に体重が掛かった状態のインパクトを作ることができるようになります。また、ボールに力を込めるという感覚も分かるようになるはずです。

 実際、自分では、左サイドの壁を意識しているつもりでも、左足のヒザが割れた状態で打っているゴルファーが多いようです。そういう人は、左に体重が掛かっている状態でボールを打った経験がないと言ってもいいでしょう。

 かなり大げさで構わないので、左ヒザをボールに近づける。そうすれば、球に体重が乗った強い弾道になるはずです。

 ■坂本龍楠(さかもと・りゅうなん) 1981年、神奈川県生まれ。2011年、日本プロゴルフ協会ティーチングプロ資格を取得。豪州仕込みの理論でレッスンを展開し、「YouTube」のレッスン動画は登録者数9万人超。悩めるゴルファーの救世主として絶大な人気を集めている。新宿御苑ゴルフスタジオ主宰。

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