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【中山徹 俺にも言わせろ】渋野日向子に天罰下った?2打罰影響し予選落ち 注目選手としての自覚と責任感を持て! (1/2ページ)

 国内女子ツアー開幕戦となった「アース・モンダミンカップ」が、無事に終わった。俺が言うのも何だが、大会主催者の大英断に感謝、感謝、大感謝だ。コロナ禍にあって、万全の対策を施し、「やればできる!」をゴルフ界だけでなく、日本中のスポーツイベント関係者にも知らしめたと思う。

 大会最終日の日曜日が悪天候に見舞われ、翌月曜日に順延開催したことも、今後の大会の在り方への大きな布石になるはずだ。競技短縮せず、4日間72ホールをまっとうしてこそプロゴルフトーナメントだよな。

 大会主催がこんなに一生懸命だったのに、渋野日向子のバカさ加減にはあきれ返った。大会事前インタビューの際には「筋肉痛でショットがヘナチョコでした」と答えていた。何をド素人の言い訳みたいなことを口にしているんだ。いつでも試合に臨めるように万全の態勢を整えておくのがプロってもんだろ。今季開幕戦からトーナメント開催中止が続き、今か今かと開催を待ちわびながら、一体何をしていたんだ?

 42年ぶり2人目の世界メジャー優勝を果たし、日本中から注目を集める選手になったのだから、ツアーを牽引(けんいん)する自覚と責任感をもっと持ってほしい。

 「筋肉痛」だなんて、たとえ事実であっても「優勝を狙える順位で最終日を迎えたいです」くらいの返答でファンに期待を抱かせろよ。

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