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【ゴルフ真剣勝負 the MATCH】勝みなみ 引っ掛け防止ドリル テークバックをせずにボールを転がす (2/2ページ)

 また、練習では短い距離しか打ちませんが、長い距離のパッティングでも方向性が狂いにくくなるし、ボールの転がりが良くなる分、距離感も合いやすくなります。

 ただし、ひとつ気を付けてほしいのは、この練習をやると、短い距離のとき、あまりにもきれいな順回転になる分、打ち過ぎてしまうことがあること。ヘッドを押し出す練習をすると同時に、距離感を合わせることも忘れずにやっておいてください。

■かつ・みなみ 1998年7月1日、鹿児島県生まれ。祖父の影響で6歳からゴルフをはじめ、ジュニア時代から活躍。高校1年の2014年、KKT杯バンテリンレディスで、アマチュアながら女子プロツアー史上最年少優勝(15歳293日)という快挙を達成した。2018年からレギュラーツアーに本格参戦し、同年1勝。19年は優勝2回、トップ10入り13回を果たし、賞金ランク10位に。今季の開幕戦「アース・モンダミンカップ」は28位タイ。

■ゴルフネットワーク『ゴルフ真剣勝負 the MATCH』は、プロ同士の直接対決をお届けしています。7月は勝みなみvs臼井麗香の“黄金世代対決”。熱いバトルを制するのはどちらか。視聴問い合わせ(電)0120・562・034