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2020東京五輪“幻の侍ジャパン”を独自選定! 1年延期で…代表の座を掴むのは誰だ 稲葉監督「新陳代謝」否定せず (3/3ページ)

 抑え同様に手薄なのが先発左腕だ。現状で候補は今永(DeNA)くらい。今季先発に転向した松井(楽天)は、稲葉監督が寄せていた期待を裏切る投球となっている。

 来年のメンバー提出期限は6月29日。今季ペナントレースの残り90試合余が、選手たちの代表レースも大きく左右する。未知のウイルスが生み出した予定外の1年の猶予を、悲願の金メダルを引き寄せる奇貨とできるだろうか。

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