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【ドーパミンゴルフ】自分のゴルフスタイルに合ったボールの選び方・後編 種類を統一することで好結果につながっていく (1/2ページ)

 前回は、ボールの歴史と構造について説明しましたが、今回は本題の「どんなボールを選ぶべきか」です。

 もし、あなたがOBを多く出してしまうならば、カバーはアイオノマーで、スピンが少ないものを選んでください。ディスタンス系と呼ばれるボールで、この方が曲がらないので、OBが減り、スコアが良くなるかもしれません。

 バックスピンをかけたい、フェードやドローをコントロールするようなテクニックを駆使したい方は、スピン系と呼ばれるウレタンカバーのボールを選んだ方がよいでしょう。

 芯に当たる確率が高いのに、スコアに結び付かないと考えるなら、ボールの種類を統一しましょう。弾道の高さや飛距離、方向を覚えていくために継続して使用するのです。そうすることで、好結果につながるボールの選択ができるようになります。

 ゴルフボールをもらったり、拾ったボールを使ったり、ロストボールを使ったりしても悪くはありませんが、できるだけ同じメーカーの同じボールにした方がいいですし、ボールの保管場所は高温多湿を避けてください。ボールは3層、4層で造られるという話をしましたが、長時間水の中にあれば、反発力を失ったりします。夏場、車のトランクの中に入れっぱなしにすると、目には見えなくても2層目と3層目の圧着部分が剥がれる可能性もあります。

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