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【まだ飛ばし足りねぇ!!】GG後藤の第5条 ダウンスイング3つのポイント (1/2ページ)

 飛ばしたい時は体の「沈み込み」と「跳ね上がり」が大切であり、上下の体重移動が不可欠です。この体のポンプアップ動作によって地面の反力を飛ばしパワーにプラスできます。

 さらには、ダウンスイングへの切り返しの際にシャフトをどれだけしならせられるかが、飛ばしのポイントになります。しならせるにはテークバックからトップスイングに達する最中にダウンスイングの切り返しを始めることが大切です。「クラブを振り上げている最中に切り返す」イメージです。クラブヘッドとグリップを互いに反対方向に動かす結果、シャフトがしなるのです。

 ダウンスイングでは次の3つのポイントを大切にしています。

 ①インサイドからクラブヘッドを下ろすこと(アウトサイドからヘッドを振り下ろすとカット軌道になり、ボールを押せないので強い球を打てません)。

 ②シャフトリリースを早くしない(切り返しで作ったシャフトのしなりをリリースで早めると、ヘッドの加速にブレーキが掛かります。インパクト直前までシャフトのしなりをキープする必要があるためです)。

 ③重力を使って振り下ろす(クラブは上から下に振り下ろします)。

 とりわけ③に関しては、クラブの重さを感じながら上から下に落とす意識を持ちましょう。ヘッドスピードが加速しやすくなるはずです。重力と地面の反力をフル活用してこそ、最大飛距離をマークできるのです。

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