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巨人・原監督、渋面… 最下位・広島に今季初の3タテ

 首位巨人が23日の広島戦(マツダ)で逆転負け。最下位チーム相手に今季初となる同一カード3連敗を喫した。

 先発のコマ不足から、高卒2年目の直江がプロ初登板初先発。4回1失点と望外の奮投を見せた。打線も3回に1点を先制したが、その後は好機で攻めあぐみ13残塁。原辰徳監督(62)は「1点じゃなかなかね。難しいです」と渋い顔だ。この日は高校野球神奈川大会で、母校の東海大相模が優勝したが、後輩たちの健闘に続けなかった。