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【山崎武司のメッタ斬り 生涯ジャイアン】成長ぶりにビックリ! 鈴木福くんに打ち取られた… (1/2ページ)

 先日、「ジャンクスポーツ」(フジテレビ系)に出演して高校1年生になった俳優の鈴木福くん(16)と野球対決をした。あんなに大きくなっているとは思わなかったので、ビックリしたね。

 左投げ左打ちで、部活で軟式野球をやっているとのこと。対決の結果は…、2打席連続で三塁ファウルフライの完敗。言い訳をさせてもらうと、プロの選手が軟球を打つとスイングスピードが速く、インパクトの瞬間に押し込もうとするので、芯付近で捉えてもボールが潰れてポップフライになってしまうんだ。

 もちろん福くんが投げる球もしっかりしたもので、投手として勉強している。本当に野球が好きで、遊びではなくちゃんとやってきたんだなと感じた。

 対戦後には、一緒に出演した中学生に打撃のアドバイスを求められた。みんな熱心に聞いていたけど、高校に行ったらいい投手がドンドン出てくるから、教えたことを忘れずにチェックしながらやっていってほしい。

 僕も小学生のときに、地元の愛知県知多市に元中日の谷沢健一さんが野球教室で来て、教えてもらった。キャッチボールをしたときに、ホップするようなすごい球だったことを覚えている。

 逆に中日の選手になってからは、能登半島で開いた野球教室にロッテ・角中勝也外野手(33)がいたと聞いた。自分には全然覚えがなかったけれど、小学生だった角中の打撃を見て「おまえすごいな。絶対、野球選手になれるから頑張れよ」と言ったらしい。

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