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松山英樹、優勝予想は14番手 全米OPの超難コース攻略できるか 1番手はDジョンソン (1/2ページ)

 新型コロナウイルスの感染拡大で延期となっていた男子ゴルフの海外メジャー「全米オープン」が17日、ニューヨーク州のウィングドフットゴルフコースで開幕する。

 PGA公式サイトの優勝予想で、1番手は世界ランク1位で昨季年間王者に輝いたダスティン・ジョンソン(米国)。2番手は「全米プロゴルフ選手権」を制したコリン・モリカワ(米国)。3番手はジョン・ラーム(スペイン)。松山英樹(28)は14番手に予想された。

 松山は昨季、終盤に入って徐々に調子を上げた。CBSスポーツは松山を優勝争いの10番手に推し、「パットに不安が残るがショートゲームは素晴らしい」とした。

 全米オープンは難易度が高く設定されることで知られるが、ウィングドフットは中でも難コース。フェアウエーが狭く、ラフに入ると刻むしかない。グリーンのアンジュレーションもきつい。

 直近の2006年に同コースで開催された全米オープンではジェフ・オグリビー(豪州)が優勝したが、スコアは通算5オーバーだった。

 悲願のメジャー制覇を狙う松山は、同大会8回目の出場。ティーショットの正確性にまだ難があるが、「優勝するためには初日の1番から集中していいプレーをしなければいけないと思う」と気を引き締めた。

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