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イクメンスイマー瀬戸大也に不倫スキャンダル炸裂!暴かれた“裏の顔” CA女性と昼下がりの情事 「週刊新潮」報道 (2/2ページ)

 不穏な予兆はあった。夜の街では「酒量が半端ない派手なお酒」を楽しむ、豪遊ぶりで知られていた。コロナ自粛中は不可解な動きが目立った。小学5年時から指導を受けてきた梅原孝之コーチとの関係を4月に突如解消。指導経験ゼロの浦瑠一朗氏を迎えたが、五輪に向けて「大事な時期に指導者を変えるなんて聞いたことがない」と関係者は眉をひそめていた。

 都内臨海部のホテルを拠点に練習場と往復の日々を過ごし、「自宅に帰らず練習に集中していると見せかけていたが、六本木や赤坂での目撃談が多かった」と関係者。こうして不倫の泥沼にはまり、今月に入ると情報をつかんだ多くの報道陣が練習場周辺をうろつくように。全員がマスク姿のため、迷惑なことに瀬戸と間違われて直撃を受ける選手が相次いだ。

 日本が誇るプロスイマーの陳腐な転落劇。先月のイベントでは、五輪の1年延期で練習への「スイッチが入らない」と嘆いてみせたが、別のスイッチは入りっぱなしだったようだ。優良スポンサーからも見放され、もはや来夏の五輪本番に出られるかも定かでない。

 瀬戸は24日未明、マネジメント会社を通じて「深くお詫び申し上げます」と事実関係を認め、「軽率な行動により大切な家族を傷つけ、応援して下さっている皆様、関係者の方々、支援頂いている企業の皆さまに大変不快な思いとご迷惑をおかけしてしまいました」と謝罪。「自分の行動を猛省し、家族との今後についてはしっかり話し合いたい」とした。元飛び込み選手の妻、優佳さんも「どのような形で皆様の信頼を回復していくことができるか、そして私たち家族のことについては、よく話し合っていきたい」とコメントした。