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休場13人に朝青龍が喝! 芝田山部長は「稽古でコケることが大事」 難しいコロナ禍での調整、11月場所は大丈夫か (2/2ページ)

 25日の執行部会議で、力士から要望が強かった出稽古を、場所後の10月5日から約2週間だけ解禁することを決定したが、本来なら調子を上げていく番付発表後(10月26日)は行えない。これではリズムを崩しかねないだけに、参加しない力士が多いとみられる。

 秋場所は13日目を終え、関脇正代と新入幕の翔猿が2敗でトップ。大関朝乃山、貴景勝ら4人が1差の3敗で追っているが、こんな状況が続くようでは11月場所(11月8日初日・両国国技館)も低調な場所になりかねない。(塚沢健太郎)

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