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夕刊フジ独占! 不倫疑惑の瀬戸大也に「3人目の女」 「ほとんどの選手は実態を知っている」 所属先なしで引退危機も (1/2ページ)

 来年に延期された東京五輪で金メダルが期待されていた瀬戸大也(26)に、新たな不倫疑惑が浮上した。ANAとは来年3月まであった契約を合意の上で打ち切り、日本水泳連盟には競泳日本代表主将の辞退を申し入れた。所属先なしでは公式大会に出場不可能とあって、“東京五輪の顔”がこのまま引退する可能性も出てきている。

 不倫疑惑は、もはや泥沼の様相を呈している。

 瀬戸が美人CAのほかに、別の女性とも不倫関係にあったことが1日のデイリー新潮(電子版)で報じられたが、夕刊フジの取材で3人目の女性がいたことが判明した。3人の女性と同時進行的に不倫をしていたことについて、「ほとんどの選手は実態を知っている。瀬戸の泥沼不倫は今年4月に発覚しかけたが、表面化はしなかった。しかし、夜遊び癖などが次々と明るみに出たことで、先月の週刊誌報道になったと聞きました」(水泳関係者)という。

 今回の騒動で瀬戸の支払った代償は大きい。年間1億円近いスポンサードを受けていたANAとの契約は9月30日付で終了した。ANA広報部は取材に「どちらが言い出したことではなく、何度か、本人とマネジメント事務所の三者で話し合って決まりました」とコメントした。

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