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【ココリコ遠藤章造 プロ野球独り言】『プロ野球勝手に背番号会議』楽しんで! 「11」「44」…イメージする選手は誰? (1/2ページ)

 今から4年前、野球大好きな仲間たちとお酒を飲みながら、背番号の話をよくしてました。

 「51」といったら? イチロー。なら「77」は? 巨人を9連覇に導いた川上哲治さん? いや、星野仙一さん? まさかの阪神・ガルシア? 「18」は右の本格派がつけるべきだよね? だから当時、巨人に移籍した杉内が「18」つけるのは違うよね~。

 とか、いろんな話をしていると…。なら本にしようと。そして、『プロ野球勝手に背番号会議』という本を出しました。自分で言うのもアレですが、日本で1番くだらない野球本だと思います。

 そしてこのたび、2020年版の『プロ野球勝手に背番号会議』を、私のユーチューブチャンネル「ココリコ遠藤のヘンなカタチ」で配信しました。また野球が大好きなメンバーが集まり、知り合いの居酒屋を貸し切りにして、ずーっとダラダラ、ただ背番号だけの妄想話をしました。

 ルールは0-99までの番号を箱の中に入れてアトランダムに引き、「出てきた番号は誰のイメージか?」を勝手に決めていきます。

 今回最初に出た数字は「44」。まずはイメージした選手を「せーの!」で言っていきます。出たのは阪神・バースと阪急・ブーマー。言わずと知れた最強助っ人で、三冠王を取った選手です。そこでわれわれは「この番号は豪快なイメージの選手が多いな」と。南海時代の門田、いまの「9」の前に着けていたソフトバンク・柳田など。

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