記事詳細

久保建英、カメルーン戦へ気合十分「走って、守って、攻撃すれば勝てる」

 森保ジャパンは5日、オランダのユトレヒトで9日に行われるカメルーン代表との国際親善試合へ向けてアーネム近郊で初練習。コロナ禍でW杯予選の延期が続いた日本代表にとって、今合宿が今年初の活動となる。

 この日はオンライン取材のトップバッターとして、MF久保建英(19)が登場。「走って、守って、攻撃をすればサッカーは勝てるもの」と気合十分でコメントした。

 欧州でも猛威を振るっている新型コロナウイルスについては、10代とは思えない堂々たる発信。「世界的なパンデミックになりましたが、自分が思っていたより正直(終息は)早かった。いま僕が10歳だったら、サッカー選手になることが遠ざかってしまうかもしれない。でも、サッカー選手は素晴らしい職業のひとつなんだと思わせるプレーをしたい」と語った。

 試合中のケガで4日に代表辞退となったFW岡崎(スペイン1部ウエスカ)に続き、この日もDF長友(フランス1部マルセイユ)も体調不良で不参加が発表された。ベテラン勢が不在のなか、世代交代が一気に進むか。

関連ニュース