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ISPSが新規2大会を開催 プロアマに青木功会長も出場

 国際スポーツ振興協会(ISPS)と日本ゴルフツアー機構(JGTO)は8日、都内で新規チャリティー大会の開催を発表した。

 「ISPS HANDA コロナに喝!! チャリティー」と題した、下部ツアーメンバーが主のチャレンジ(10月14-16日、茨城・ロックヒルGCレイクコース)と、レギュラー(同29-31日、福島・五浦庭園CC)の2大会。レギュラーのプロアマ(28日)には、JGTOの青木功会長(78)も出場する。

 ISPSは2018年までレギュラー大会を開催していたが、JGTOの不手際が重なり撤退。しかし、今年の男子ツアーがわずか5試合の見込みとなる窮地を見て、半田晴久会長(69)が「今までのことは水に流し、新たな関係を築くことにしました」と立ち上がった。来季はレギュラー2大会を開催する方向で話が進んでいる。

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