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巨人・山口オーナーが語ったミスター&渡辺主筆近況 原監督続投も明言

 巨人・山口寿一オーナー(63)が13日、原辰徳監督(62)の続投を明言。「本当に立派な手腕だと思います。2年前に私が直接話をして『強い巨人を取り戻したい』と3度目の監督に就任を要請したんだけど、実際にそうなっている。3年契約の2年目で当然続投」と厚い信頼を語った。

 また、今季はまだ球場に観戦に訪れていない長嶋茂雄終身名誉監督(84)、読売新聞グループ本社の渡辺恒雄代表取締役主筆(94)の近況についても説明。

 渡辺主筆とは頻繁に言葉を交わしているといい、「日本一になれるかもしれないと思っているので、非常に楽しみにしていますね。日本一になったら久しぶりだと言っています」と意気軒高なようだ。

 ミスターは今年1月21日の金田正一さんのお別れの会が最後の公の場となっている。山口オーナーは「おかげさまで体調は良い。去年、ちょっとなかなか苦しんだ時期がありましたけれども、その時に比べたらはるかに体調が良く、ご機嫌も良い。また多くの人たちの前に出てきてくれる場面を作れるといいなと思っているんですけどね」と話した。

 今年は日本シリーズに出場しても本拠地・東京ドームで試合はないが、どのタイミングでダブル降臨が実現するのか。

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