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松山英樹、通算6アンダーで8位浮上 米男子ゴルフ

 米男子ゴルフのCJカップは16日、ネバダ州シャドークリークGC(パー72)で2日目のラウンドが行われ、14位タイから出た松山英樹(28)は5バーディー、1ボギーの68と伸ばし、通算6アンダーで8位タイに浮上した。

 インスタートで13、14番連続バーディー。16番をボギーとしたが、18番(パー5)ではティーショットをバンカーに入れながらバーディーを奪った。

 折り返し後も好調で4番をバーディー。最終9番はピン20センチにつけるスーパーショットでバーディーフィニッシュした。ショットに精度があってパーオン率が高く、パットも安定感があった。

 「前週が予選落ちだったので、上位争いをしたい」という大会前の目標通りの展開。ザンダー・シャウフェレ(米国)が8バーディー、ノーボギーの64とチャージし、通算14アンダーで単独首位に立った。

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