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レイズ・筒香、少ない機会ものにできるか!? ワールドシリーズ初戦はベンチスタート

 大リーグのワールドシリーズが20日(日本時間21日)、テキサス州アーリントンで開幕。第1戦は、レイズ(ア・リーグ東地区1位・第1シード)の先発が身長203センチの剛球右腕グラスノー投手(27)。ドジャース(ナ・リーグ西地区1位・第1シード)はエース左腕カーショー投手(32)がマウンドに上がった。

 レイズの筒香嘉智外野手(28)は28人の出場選手登録枠には入ったが、ベンチスタートとなった。筒香が出場すれば、日本人選手のワールドシリーズ出場は2018年の前田健太(当時ドジャース)以来2年ぶり。野手では14年の青木宣親(当時ロイヤルズ)以来6年ぶりとなる。

 筒香はポストシーズンに入ってからの14試合で、先発3試合を含む5試合に出場。アストロズとのリーグ優勝決定シリーズでは2安打を放ったものの、13打数2安打と本来の力を出し切れていない。ドジャースは左の好投手が多く、出場機会は限られることになる。代打などのわずかなチャンスを生かせるか。

 MLB公式サイトの担当記者などによる優勝予想では、71人中58人が「ドジャース」と答え、「第6戦で勝つ」と33人が予想した。

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