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ヤクルト・村上、史上最年少三冠王ある!! 達成なら04年の松中以来

 セ・リーグの打点王争いも熾烈だ。トップ78打点の巨人・岡本を、ヤクルト・村上と中日・ビシエドが76打点でピタリ追走。阪神・大山も74打点と射程圏内にいる。

 東西の老舗球団の若き4番はともに2冠のチャンスだが、そろって無冠に終わる可能性も。間隙を縫って村上が2004年のダイエー(現ソフトバンク)・松中以来、史上8人目、12度目の三冠王に輝くかもしれない。

 20日の巨人戦(神宮)では4打数1安打。打率を・316とし、首位打者レースのトップを走るDeNA・佐野の・328まで1分2厘差に迫った。ここからラストスパートに成功すれば、史上最年少20歳の三冠王が誕生する。

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