記事詳細

ルーキー西村優菜が初V 史上2番目に小さい優勝者、6打差を大逆転 女子ゴルフ

 ルーキーの西村優菜(20)がプロ10戦目で初優勝を飾った。

 首位の勝みなみ(22)と6打差の3位から出て、8バーディー、1ボギーの通算11アンダーで大逆転V。「トップ3を目指してスタートした。想像以上のゴルフで優勝できてうれしい。14番からは優勝争いで、その中で強い気持ちでゴルフができたことは、成長した部分だと思う」と表彰式では涙を流した。

 身長150センチと小柄。女子ツアーでは3勝している馬場ゆかり(37)が149センチで、2番目に小さい優勝者となった。「ゴルフの面では、飛距離の部分で、限界があると思います」というものの、ハンディとは感じさせないプレーをみせている。

 2000年生まれのミレニアム世代では、古江彩佳(20)に次ぎ、2人目の優勝。初日にホールインワンを達成した渋野日向子(21)は、カットラインに3打も届かず予選落ちとなったが、女子ゴルフ界にまたまたニューヒロインが出現した。

関連ニュース