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【清水秀彦 そういうことだろ~】柴崎岳は“もう一皮むける”最後のチャンスだな (2/2ページ)

 --それが今は

 「守備ばかり…。代表のボランチでは、守備力では間違いなく遠藤航(ドイツ1部シュツットガルト)の方が上。若い橋本拳人(ロシア1部ロストフ)もゴールも決めているからね」

 --守備の柴崎では相手からすると怖くない

 「そうさ。もう一皮むける、これが最後のチャンスだね。『えっ、こんなところからゴールを決めちゃう?』というのが柴崎なんだから」

 --普通の選手へと落ちこぼれないためには

 「世界トップ10の実力があるメキシコ相手に勝負できるかだね。本来の彼ならできるんだから。それがダメなら、今後ポイチ(森保監督)が真っ先にメスを入れるべきポジションだよ、日本代表のボランチは」

(元J1仙台監督・清水秀彦=聞き手・久保武司)

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