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靴擦れもなんの! 渋野日向子、4位発進「痛いなりに、いいショットを打てた」

 ■国内女子ゴルフ「エリエールレディス」 第1日(19日、愛媛・エリエールGC松山=6545ヤード、パー71)

 大会連覇の懸かる渋野日向子(22)は3バーディー、ノーボギーの3アンダー。首位の古江彩佳(20)、西村優菜(20)、笹生優花(19)から3打差の4位タイと今季最高の好発進を切った。

 渋野は「ティーショットをラフに入れることが多く、パーオンも少なかった。アプローチも寄せられないところもあったけど、しっかりパーパットを決めることができてパットに救われた」と納得の表情で語った。

 これまで苦しんできたパットが復調した一方、新たな難題が。「足の裏は痛くなかったけど、靴擦れになって。上り坂とか痛くて引きずる感じだった」と気にしながらのラウンドに。昨年から続く右足裏の土踏まずの痛みは問題なかったが、前週と同じシューズで右足かかとが靴擦れ。「歩き方の問題なのか。足をかばっているので、それもあると思う。スイングも痛くならないように、かばいながらなので」

 それでも「痛いなりに、いいショットを打てたのでよかった。スタートダッシュとしては上出来なスコア」と、しぶこスマイル。国内初のディフェンディング大会で、コースとの相性のよさも発揮された。

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