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神戸、8強も気になるイニエスタ負傷 横浜Mは敗退 ACL

 サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)は7日、ドーハで東地区の決勝トーナメント1回戦が行われ、初出場で1次リーグG組を1位通過した神戸は、H組2位の上海上港(中国)を2-0で下した。H組1位の横浜Mは、G組2位の水原(韓国)に先制も逆転を許し、2-3で敗退が決まった。

 神戸は前半31分、元スペイン代表MFイニエスタがドリブルから左足シュートを放ち、相手守備陣をすり抜ける先制ゴール。後半早々にもDF西が追加点を奪い、無失点で締めて初のアジア8強を決めた。

 Jリーグ勢は3チームが決勝トーナメントに進んだが、6日にはFC東京も北京国安(中国)に0-1で敗れ、神戸のみが生き残り。

 アジア制覇へ向けて心配なのは、大黒柱のイニエスタが試合後半に右足太腿を痛めた様子で交代したことだ。10日に予定される次戦の相手は、8日の組み合わせ抽選会で決まる。

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