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春高バレー16強そろう 高松工芸、210センチのエース牧が大暴れ!

 ■「ジャパネット杯 春の高校バレー」第73回全日本バレーボール高校選手権・第2日(6日、東京体育館)

 「ジャパネット杯 春の高校バレー」第73回全日本バレーボール高校選手権は6日、男女の2回戦が行われ、ベスト16が出そろった。

 男子では身長210センチのジャイアントエース、牧大晃(2年)を擁する高松工芸(香川)が、松阪工(三重)相手に2戦連続のストレート勝ちを収めた。

 中学1年で180センチ台後半に達していたという牧は、日本代表で歴代最長身208センチの大竹秀之を上回り、将来の日の丸入りを嘱望されている。最高到達点は350センチ。この日も高角度から得点を重ね、「昨日(初戦)よりもスパイクが決まった」と手応えを語った。

 7日の次戦は前回覇者の東山(京都)に挑む。

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