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コロナ感染の白鵬、退院も協会に連絡なし 芝田山広報部長「何も聞いていない。後遺症がないといいけど」

 新型コロナウイルス感染が5日に判明した横綱白鵬(35)=宮城野=が13日に退院したことが14日、関係者の話で分かった。陰性が確認され、嗅覚異常の症状も改善傾向にあるという。当面は東京都内の自宅で安静にする。

 白鵬は初場所を全休し、4場所連続休場。同部屋の十両石浦(31)、炎鵬(26)ら他の力士15人はPCR検査で陰性だったが、濃厚接触の可能性があるため全員が全休している。

 芝田山広報部長(元横綱大乃国)は「何も聞いていない。どこかに退院とか出てたね。広報部には何も下りてきていない。後遺症がないといいけど」と、まだ本人側から連絡を受けていないことを明かした。

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