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「モンゴル軍団弱過ぎる」朝青龍の愛のムチで甥っ子・豊昇龍ようやく初日 怒りの9連続ツイート (1/2ページ)

 ■大相撲初場所6日目=1月15日、両国国技館

 またも愛のムチが効いた。初日から5連敗を喫していた東前頭14枚目の豊昇龍(21)=立浪=が西十両7枚目の錦木(30)=伊勢ノ海=をすくい投げで下し、ようやく初日を出した。

 両腕をカンヌキに決められる苦しい態勢から大逆転。豊昇龍は「5日間、自分の相撲が取れなかった。思ったとおりに体が動かなかった。本当に勝ってよかった」とホッとした表情を浮かべた。

 師匠の立浪親方(元小結旭豊)から「『明日が初日のつもりで頑張れ』といわれた。今日は相撲を楽しんでいこうと思った」と気分転換して土俵に上がったと明かしたが、これ以上負けたら大変なことになっていた。

 前日14日に、おじの元横綱朝青龍(40)が、自身のツイッターに「稽古場優し過ぎる! 甘えている!! 舐めている!!」「ヘタクソ!!」「新年初場所!! 何か考える事ないの? 若々しく動き無し!! 土俵に上がるな!! 失礼!!」「モンゴル軍団弱過ぎる笑笑」(原文まま)などと、怒りの9本連続投稿。

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