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松山、猛チャージでV圏内 「14番からショットがいい感じになった」米男子ゴルフ (1/2ページ)

 米男子ゴルフの「ソニー・オープン」は15日、ハワイ州ホノルルのワイアラエCC(パー70、7044ヤード)で第2ラウンドが行われ、23位から出た松山英樹(28)は1イーグル、6バーディー、3ボギーの65。上がり7ホールで7打縮めて、通算9アンダーで首位に1打差の4位タイに浮上した。2017年「WGCブリヂストン招待」以来となるツアー6勝目に期待がかかる(順位は途中経過)。

 インスタートの11番(パー3)でバンカーに入れるなど、ショットが荒れて3連続ボギー。予選落ちのピンチだったが、その後を耐えたことで流れが変わった。18番の初バーディーをきっかけに、驚異の猛チャージを見せた。

 折り返し後の3番で4メートルを沈め、4番では12メートルのロングパットが入って連続バーディー。さらに6番から3連続バーディーとすると、最終9番(パー5)でティーショットを353ヤード飛ばし、2オン。3メートルのイーグルパットをねじ込んだ。後半は28と本来の爆発力を発揮した。

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