記事詳細

松山英樹は通算15アンダーの19位、ケビン・ナが通算5勝目 米男子ゴルフ最終日

 米男子ゴルフのソニー・オープンは17日、ハワイ州ホノルルのワイアラエCC(パー70)で最終ラウンドが行われ、13位で出た松山英樹は1イーグル、1バーディー、1ボギーの68で回り通算15アンダー、265で19位だった。

 37歳のケビン・ナ(米国)が6バーディー、1ボギーの65と伸ばし通算21アンダーで今季ツアー初優勝、通算5勝目。賞金118万8000ドル(約1億2350万円)を獲得した。

 3バーディーの67で回った小平智は通算9アンダーで56位、5バーディー、4ボギーの69だった木下稜介は6アンダーで67位。1打差の2位にホアキン・ニーマン(チリ)とクリス・カーク(米国)が入った。

 ■松山英樹の話「パットが入らないと優勝争いには絡めない。ただ、あまり得意じゃないコースでショットは今までで一番良かった。そこは進歩している。このショットがあって、パットが普通になれば優勝が見えてくると思う」

 ■小平智の話「ショットはあまり良くなかったが、ノーボギーで回れたのはよかった。調子は上がってきているので、来週は芝が変わってパットが入ることに期待したい」(共同)