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井岡タトゥー論争に日本ボクシング連盟元会長“男・山根”が参戦!「JBCは男らしく腹を切れ」 (2/3ページ)

 「オレ自身は教育の一環であるアマチュア(ボクシング)出身、役員として43年やってきたので、入れ墨は当然、認めてこなかった。プロの井岡選手がなぜ入れ墨を入れたかは本人以外にはわからないが、報道によれば試合前にJBCのスタッフ立ち合いのもとで入れ墨を隠す処置を施してリングに上げたというじゃないですか。

 処置を確認してOKを出しておいて、あとでアカンかったというわけやろ。リングに上がることを認めておいて、世間が騒いだら選手が悪いというのは、さすがにおかしい。オレに言わせたら罠にはめてるのと同じや。

 井岡選手の入れ墨が社会的問題になるんなら、リングに上げたJBCの責任者が腹を切らなアカンのんちゃうの? オレなら切腹してます。井岡選手は高校時代からよく知っています。かわいがった子ですよ。いい子でね。こんな問題になるのが残念でならん」

 井岡が、「(タトゥーを入れたままだと)日本で戦えないなら海外で日の丸を背負ってやる」とコメントしていることについて山根氏は、「ええこと言うな~、日の丸を背負うやて。嬉しいな。日本国の誇りをもって世界で戦う。ええやないですか。海外でやればいいですよ。引退することはない。あれだけの選手や、もったいない。海外から見返してやればいい」と賛同し、こう付け加えた。

 「ただ、JBCから処分を受けて、そのまま海外でやると悪者で終わってしまう。しっかりと白黒をつけて、JBCには男らしく頭を下げてもらいたい。そして、できればこれまで通り日本のリングに上げてやりたい。

NEWSポストセブン

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