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【プロキャディーXのつぶやき】ジョン・ラームがクラブ契約を変更した理由 最新の飛ばしドライバー御三家 (1/2ページ)

 SOIHってナニ? ツイッターを眺めていたら出くわしたこのアルファベット4文字。ソニーオープン・イン・ハワイの略と分かるまで少々時間を要してしまった。若い衆は、タレントのDAIGOのように何でも英文字に略するから、クイズのようにしか思えない(苦笑)。

 新しい年が始まり、選手たちがどんな新モデルのドライバーを手にしているかチェック。最新の飛ばしドライバーといえば、海外ブランドのテーラーメイド、ピン、キャロウエイが今や御三家かな。

 前試合のセントリー・チャンピオンズでは、世界ランク2位のジョン・ラーム(スペイン)が、年内まで契約していたテーラーメイドからキャロウエイと新たに契約を結び、クラブを一新したことで話題を集めた。

 なぜ、愛用のクラブを変更したのか。ラームほどの選手であれば、契約期間満了だけなら更新すればいいだけのこと。さまざまな憶測が飛び交っているようだが、もっと飛距離を求めていたという見方があった。

 ラームのスタッツを調べたら飛距離307ヤード(同部門26位)、フェアウエーキープ率67・5%(同部門33位)。飛んで曲がらないドライバーショットを意味するトータルドライビングは2位。

 ちなみに世界ランク1位のダスティン・ジョンソン(米国)は飛距離314ヤード(同7位)、フェアウエーキープ率64・7%(同56位)、トータルドライビングは3位。

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