記事詳細

高木守道さんお別れの会に与田監督ら225人参列 立浪氏「10・8決戦、勝っていれば」

 元中日監督で、昨年1月17日に78歳で死去した高木守道さんへの「献花とお別れの会」が26日、名古屋市内のホテルで行われた。

 ドラフトで高木さんが引き当てた高橋周平内野手(27)、背番号「1」を継承した京田陽太内野手(26)、福留孝介外野手(43)ら現役選手。中日・与田剛監督(55)、権藤博氏(82)、谷繁元信氏(50)ら225人が参列。祭壇には中日監督時代にノックをする写真が飾られた。

 高木さんは巨人と同率で最終戦を迎え、勝者がリーグ優勝だった1994年の「10・8決戦」で知られる。主力だった立浪和義氏(51)は「勝っていれば監督に違う思いをさせられたと思う。若い自分に任せてもらい、責任感を与えてもらった」と振り返った。

関連ニュース