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【zak女の雄叫び】コロナ禍で静かな球春到来 休日も外出自粛の厳戒態勢 (2/2ページ)

 宿泊先で、選手らの不要不急の外出は原則的に禁止。キャンプの休日も様相が違った。例年、選手は繁華街へ繰り出す、早起きをして趣味の釣りを楽しむなど、それぞれ思い思いの過ごし方で、リラックスをしてキャンプ中の疲れを癒していた。今年は、宿泊先の敷地内を散歩する程度。当然ながら、恒例の新人選手の「観光地巡り」も見送られた。沖縄・石垣島でキャンプ中のロッテのドラフト1位、鈴木昭汰投手は、部屋での過ごし方について「大浴場で体の疲れを取り、部屋でストレッチをしている。携帯でドラマを見てゆっくりしている」と明かした。来年は「竹富島の水牛車に乗ってみたい。海がきれいなので渡ってみたい」と話し、コロナ禍の収束を願った。来年は、通常通りのキャンプ風景に戻ってほしい。(K)

 コロナ禍でキャンプ取材を自粛した野球担当記者。

 【zak女の雄叫び】取材や日常…。女性記者21人が本音を綴るリレーコラムです。