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【まだ飛ばし足りねぇ!!】三隅直人の第6条 コースでも積極的にフック、スライスを打て (1/2ページ)

 ドラコン競技で自己最長飛距離を更新できたときは、練習や筋トレが報われた喜びを感じますし、そのうえ優勝となれば最高の気分に浸れます。

 その快感を味わうためには、コースでラウンドして、好スコアをマークできるゴルフ力が必要だと思っています。

 ドラコン競技はボールを遠くへ飛ばすことを競いますが、スイングスピードさえ速ければいいとは限りません。ミート率や雨や風などのコンディションに適した球筋、弾道を打ち分けられるショット力も必要だと思います。

 そのゴルフ力を磨くため、練習場だけでなくコースでも極端なフックやスライスを積極的に打ち分けて球筋を磨いています。コースでのミスショットは大叩きに直結するため、その緊張感は練習場の比ではなく、練習成果を試すには最適です。

 たとえばドライバーショットでホール右サイドの林やOBエリア方向へ打ち出し、フェアウエーに戻って来るほどのフックを打ちます。バッバ・ワトソン級の大きく曲がる球筋を操れるようになり、ショット力はおのずとアップしてきます。

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