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【プロキャディーXのつぶやき】プロでもやらかす「朝イチ・チョロ」 ピンチをチャンスに変えていこう (1/2ページ)

 久しぶりに見ました!プロゴルファーの朝イチ・チョロ。

 米PGAツアーのツイッターにペブルビーチプロアマ3日目でのフランチェスコ・モリナリ(イタリア)の珍プレーがアップされていたのだ。スタートティーでモリナリはクラブを振り抜いたものの、フィニッシュでは右手を離してしまう。ボールスピード約60・8メートル/秒ながら、ボールは70ヤードしか飛ばない大チョロだった。無観客試合だったから、驚きの声や笑い声はなかったが、アマチュアゴルファーあるあるを、2018年の全英オープン覇者モリナリでもしでかすのだとホッとしてまった。

 俺がこのツイッターを見た時点で、閲覧数はすでに84万件を超えていたから、100万件突破は確実だろう。今ではどこで、何をしても防犯カメラのようにさまざまな所にカメラがあるからプレーも普段の素行にも気をつけなければならない。

 朝イチのショットは、プロだって緊張する。出場選手全員がフェアウエーをキャッチしたなんて見たことも聞いたこともない。緊張感が力みを生んだりスイングのリズムを狂わせたりするのはプロもアマチュアも変わらないのだ。

 モリナリは朝イチ・チョロを打ったこともあってか、予選ラウンドを69、70でプレーしながら、この日は76。最終日は73の大崩れで59位フィニッシュ。やっぱりショックだったのだろうか。

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