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マエケン、初登板で貫禄の無安打無失点 レイズとのOP戦、筒香は出場せず

 ツインズの前田健太投手(32)は4日(日本時間5日)、フロリダ州フォートマイヤーズのレイズ戦でオープン戦初登板。2回を無安打無失点、3奪三振。味方守備の乱れにも冷静で、貫禄漂う好投だった。試合は2-5で敗れた。

 相手は昨季、東地区首位になったレイズの強力打線。1回1死からのゴロは打ち取っていたが、二塁手の緩慢な処理でセーフ(記録は二失)。死球、空振り三振の後、再び遊失で満塁となった。しかし動じることなく、三ゴロで切り抜けた。2回は3者凡退。

 「最初にしては良かった。徐々に精度を上げていきたい」と前田。中継のFOXスポーツは「サクセスフル・デビュー。アウトスタンディング(すばらしい)」。レイズの筒香嘉智(29)は出場しなかった。

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