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初ロマンス、師匠から巣立ち…しぶこ、出会いと別れの影響は? 打った瞬間になぜか「ごめんなさ~い」 新スイング模索“コーチ”は石川遼!? (1/2ページ)

 ■国内女子ゴルフ「ダイキンオーキッドレディス」第1日(4日、沖縄・琉球GC=6561ヤード、パー72)

 1年3カ月ぶりに上限1000人の観客を入れて開催された今年の初戦で、渋野日向子(22)が3バーディー、2ボギーの1アンダー。首位の西郷真央(19)から7打差の20位タイ発進となった。

 18番パー5では2打目を右に曲げ、観客用イスに当てるミスショット。しかも、目の前に木が2本並ぶ場所に跳ね返る大ピンチを迎えた。ここで渋野は30センチほどしかない木の間を果敢に狙い、マンガのようなミラクルショットに成功。しかし強く当たりすぎて、グリーンを飛び越えてしまいボギーに。打った瞬間になぜか「ごめんなさ~い」と叫んだ渋野は、「もう少しコロコロ転がせて乗せようかと思ったら、強く入ってしまった」と苦笑いで初日を終えた。

 今年は夏に東京五輪でメダル獲得、秋に米ツアー予選会で来季の出場権を目指す重要なシーズンとなるが、オフの間に大きな変化があった。

 1月末には、テレビ東京の野沢春日アナウンサー(31)との初ロマンスが報じられた。交際についての質問が飛ぶと、「お友達です」とキッパリ。周りからは「あまり触れられないです」と笑い飛ばしたが、交際を否定することはなく、プライベートの行方も気になるところだ。

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