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【小西綾子のゴルフLIVE byスカイA】森美穂プロ、賞金王直伝の技で光明! 浮上のきっかけになってくれたら (1/2ページ)

 先日、ゴルフ番組の収録がありました。プロゴルファーゲストは森美穂プロと今平周吾プロ。共に28歳でジュニア時代からの顔見知りとはいえ、一度も会話をしたことがないという2人。

 ですが収録の合間合間で森プロが何やら真剣な表情で今平プロに話しかけている様子。何を話していたのか森プロに聞いてみると…。

 「私は強い向かい風でのティーショットが苦手です。でも今平くんは風に全く負けないティーショットを打っていたので、何に気をつけているのかを聞きました。だって賞金王ですよ!」

 では今平プロの「強い向かい風でのティーショット」のポイントを皆さんにもちょっとだけご紹介。

 (1)ティーは低め(2)上体が右サイドにいるように意識(3)ボールの横から押し込む感じ。

 つまり、風に勝とうとボールを上から潰すように打つとスピン量が増えてしまう。よって上体が右サイドにいるように意識して横からボールを押し込むイメージを持つと風に負けないショットが打てるということ!

 続いては「薄い芝からのアプローチ」。ここ2年ほどアプローチに悩んでいるという森プロは、今平プロの薄い芝からでも60度のウェッジを使って転がす技を見て感服。すかさず打ち方を聞きに行っていました!

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