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錦織8強「サーブはここ数大会で最も良かった」 テニス・ドバイ選手権

 テニスの「ATP500ドバイ」は17日、アラブ首長国連邦のドバイで男子シングルス3回戦が行われ、世界41位の錦織圭(31)=日清食品=は世界59位のアルヤズ・ベデネ(31)=スロベニア=を6-4、6-4で下し、今シーズン2度目のツアーベスト8進出を果たした。

 序盤から好調で、第1セットはサービスゲームで1ポイントしか落とさなかったが、第2セットはベデネが調子を上げ苦戦。それでも第9ゲームで相手サーブを破り、3度目のマッチポイントをものにした。

 試合時間は1時間40分。サービスエースも9本あった。

 復帰後初の3連勝。錦織は「第1セットは完璧で特にサーブはここ数大会で最も良かった。3回勝てただけでも大きな進歩。今のレベルでトップ10の選手とも十分に戦える」と話した。

 準々決勝で、世界81位のロイド・ハリス(24)=南アフリカ=と対戦する。

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